復活の日 ― 2017年07月16日 22:44
さて、長文になる。
前の書き込みから5か月以上が経過している。
何もしていなかったわけではない。
ただ書き込まなかっただけだ。
さて備忘録としてここに書いておこう。
寒い間はなかなか気が進まなかった。気にはなっていたのだが・・・
まとめて時間を作るのが難しいのだ。
ゴールデンウイークにまとめて時間を作った。
やったこと。
シートフレームをチャンバーを取り外してさび落としをしようと思って分解を始めたが、チャンバーを外すことができない!
ここは無理をせず、シートフレームの最低限の部分だけ塗装することにする。
サンドペーパーで錆を念入りに落とし、プラサフを吹いて、シルバーで塗装する。そう、シートフレームが見える場所だ。
シートフレームを外すつもりで分解したのでさびさびのウインカーステーも外して塗装しておく。
それ以外の錆はサビチェンジャーで処理する。主にリアのフレーム周りだ。
細かな部品は花咲Gに漬け込む。大物はステップ、とにかく漬け込んで錆が溶けるのを待つ。細かな部品は組み合わせがわからなくならないように、針金で結んでおく。
花咲Gはタンククリーナーではあるが、もちろん小物の錆取りにも有効である。
錆取りを進めてる間に、キャブをまた降ろす。エンジンのかかりが悪いのは油面調整が不十分だと判断し、油面の調整を行う。現状を確認すると明らかに油面が低い。原因はこれか・・・
マニュアルを頼りに油面を調整する。
錆取りが終了した部品は、スーパーラストガードを塗布する。
細かな部品を取り付け、シート回りも分解済みだし、長年の埃を水で洗い流す。後述するがこれがまずかった。
必要最低限の部品を組み付け、キャブを載せてエンジンをかけてみる。キック2発で目を覚ます。やっぱり油面だったか・・・
しばらくアイドリングさせながらエンジン回りをチェックしているとエンジンオイルが真っ白に乳化してしている。慌ててエンジンを切る。ギヤボックスに水が入り込んだようだ。
原因は前述の水洗いだろう。推測でしかないが、ニュートラルセンサーあたりから侵入したのではなかろうか。
大急ぎでフラッシングオイルを買いに走り、オイル交換を4回繰り返す。見た目ではオイルはきれいなった。
オイルを入れて、再びエンジンをかけて、クラッチを握り、ギヤを1速に入れてみる。
がくっ。エンストである。
クラッチが切れない!
これは大ごとである。どうする・・・。クラッチのOHなんて自分でやれるのか?
ネット情報ではできることになっている。とりあえずクランクケースカバーのガスケットを購入する。
さぁ、挑戦だ。まず、水を抜く、続いてオイルポンプのワイヤーを外す。オイルパイプを外す。オイルタンクを外す。キックスターターを外す。
ボルト緩め、クランクケースカバーを外す、プレッシャープレートを外すとクラッチが取り出せるようになる。一枚ずつ取り外してみると、固着はしていなかった。先の乳化したオイルで粘度が上がって切れなかっただけらしい。ちなみに3MAのクラッチはクラッチプレート6枚、フリクションプレート7枚で構成されている。カバーを閉めて燃料ポンプワイヤーを取り付ける。オイルタンクを取り付け、エアーを抜く。キックスターターを取り付け、冷却水を入れる。クラッチワイヤーを取り付けて完成。
早速エンジンをかけて、クラッチを握り、ギヤを1速に入れる。ちゃんとクラッチ切れた!
さぁ、いよいよ行けそうだ。
まずは自賠責に加入する。続いて保安部品を取り付ける。とりあえずフロントカウルと、ウィンカーを取り付ける。ミラーを取り付けて、公道へGO!
最初はかぶり気味だが慎重に音を聞きながら走ってみる。クラッチからは指が離せない。シートカウルがないので太ももが厚くなってくる。
とりあえず行けそうだ。チェーンを洗浄してチェーンオイルを塗りたくる。
シートカウルを取り付ける。
走ってみる。エンジンは気持ちよくふけている。
まだフルカウルにはなっておらず、完全ではないが、3MAは再び公道デビューを果たした。
前の書き込みから5か月以上が経過している。
何もしていなかったわけではない。
ただ書き込まなかっただけだ。
さて備忘録としてここに書いておこう。
寒い間はなかなか気が進まなかった。気にはなっていたのだが・・・
まとめて時間を作るのが難しいのだ。
ゴールデンウイークにまとめて時間を作った。
やったこと。
シートフレームをチャンバーを取り外してさび落としをしようと思って分解を始めたが、チャンバーを外すことができない!
ここは無理をせず、シートフレームの最低限の部分だけ塗装することにする。
サンドペーパーで錆を念入りに落とし、プラサフを吹いて、シルバーで塗装する。そう、シートフレームが見える場所だ。
シートフレームを外すつもりで分解したのでさびさびのウインカーステーも外して塗装しておく。
それ以外の錆はサビチェンジャーで処理する。主にリアのフレーム周りだ。
細かな部品は花咲Gに漬け込む。大物はステップ、とにかく漬け込んで錆が溶けるのを待つ。細かな部品は組み合わせがわからなくならないように、針金で結んでおく。
花咲Gはタンククリーナーではあるが、もちろん小物の錆取りにも有効である。
錆取りを進めてる間に、キャブをまた降ろす。エンジンのかかりが悪いのは油面調整が不十分だと判断し、油面の調整を行う。現状を確認すると明らかに油面が低い。原因はこれか・・・
マニュアルを頼りに油面を調整する。
錆取りが終了した部品は、スーパーラストガードを塗布する。
細かな部品を取り付け、シート回りも分解済みだし、長年の埃を水で洗い流す。後述するがこれがまずかった。
必要最低限の部品を組み付け、キャブを載せてエンジンをかけてみる。キック2発で目を覚ます。やっぱり油面だったか・・・
しばらくアイドリングさせながらエンジン回りをチェックしているとエンジンオイルが真っ白に乳化してしている。慌ててエンジンを切る。ギヤボックスに水が入り込んだようだ。
原因は前述の水洗いだろう。推測でしかないが、ニュートラルセンサーあたりから侵入したのではなかろうか。
大急ぎでフラッシングオイルを買いに走り、オイル交換を4回繰り返す。見た目ではオイルはきれいなった。
オイルを入れて、再びエンジンをかけて、クラッチを握り、ギヤを1速に入れてみる。
がくっ。エンストである。
クラッチが切れない!
これは大ごとである。どうする・・・。クラッチのOHなんて自分でやれるのか?
ネット情報ではできることになっている。とりあえずクランクケースカバーのガスケットを購入する。
さぁ、挑戦だ。まず、水を抜く、続いてオイルポンプのワイヤーを外す。オイルパイプを外す。オイルタンクを外す。キックスターターを外す。
ボルト緩め、クランクケースカバーを外す、プレッシャープレートを外すとクラッチが取り出せるようになる。一枚ずつ取り外してみると、固着はしていなかった。先の乳化したオイルで粘度が上がって切れなかっただけらしい。ちなみに3MAのクラッチはクラッチプレート6枚、フリクションプレート7枚で構成されている。カバーを閉めて燃料ポンプワイヤーを取り付ける。オイルタンクを取り付け、エアーを抜く。キックスターターを取り付け、冷却水を入れる。クラッチワイヤーを取り付けて完成。
早速エンジンをかけて、クラッチを握り、ギヤを1速に入れる。ちゃんとクラッチ切れた!
さぁ、いよいよ行けそうだ。
まずは自賠責に加入する。続いて保安部品を取り付ける。とりあえずフロントカウルと、ウィンカーを取り付ける。ミラーを取り付けて、公道へGO!
最初はかぶり気味だが慎重に音を聞きながら走ってみる。クラッチからは指が離せない。シートカウルがないので太ももが厚くなってくる。
とりあえず行けそうだ。チェーンを洗浄してチェーンオイルを塗りたくる。
シートカウルを取り付ける。
走ってみる。エンジンは気持ちよくふけている。
まだフルカウルにはなっておらず、完全ではないが、3MAは再び公道デビューを果たした。
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